お知らせ

2022.05.13

家づくりの資金計画は安心の暮らしのために

住宅ローンと自己資金

家づくりにあたっては、住宅ローンを検討している方が多いと思いますが、その資金計画を考えるうえでは、まずは自己資金額を計算してみることが最初の一歩です。
自己資金は、現在の預貯金額に親族からの贈与等で得られる金額を足したものです。
しかし、このすべてを住宅取得で使い切ってしまうわけにはいきませんから、自己資金から当面の暮らしに必要な生活資金を除いておきます。
また住宅ローン借入れにかかる諸費用も考慮して残しておく必要があります。諸費用は、融資手数料や保証料、印紙代、登記料、火災保険料など、さまざまかかりますので注意が必要です。
つまり、自己資金から将来必要な資金と住宅取得にかかる諸費用を引いた額が、住宅ローンの頭金に使うことができる金額となります。

無理のない返済金額から借入れ金額を逆算

無理のない返済金額から借入れ金額を逆算

次に住宅ローン額を検討することになりますが、ここでは金融機関から借入れ可能な額ではなく、無理なく返済できる額を検討する必要があります。
先に検討した頭金の額に、この返済可能額を足した額が、購入可能な住宅の金額となります。
その金額をもとに金融機関と借入れ可能額について相談しましょう。
次に支払いに関する計画ですが、土地を購入して住宅を建築する場合は、数回に分けて支払いを行うことが一般的です。
土地を購入するのであれば、まず土地購入申し込み時の手付金、土地購入時の決済金が必要になります。
そして、工事請負契約時に着手金、工事の中間(主に上棟時)に中間金。完成後の引き渡し時に残金を支払います。

老後を見越した返済・貯蓄計画を

最後に返済計画ですが、無理なく支払うことを大前提に、修繕・リフォームの費用、将来かかる教育費、老後の生活費、固定資産税などを考慮した貯蓄や資産運用が大切です。
30年、40年先を見越した計画的な返済を心がけるようにしましょう。

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